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最終日
2008-04-24-Thu  CATEGORY: 雑文
名古屋から最後の更新。


二人を解放せないかん

自分のやった罪を償う


と残してここまで来た。
今回特にチケット売りで皆をだまし続けてきた、その後ろめたさもある。

ただ、お世話になった二人の足を引っ張りながら続けるべきではないと思った。
自分の両親含め僕自身も憎まれるやろうけど
お世話になった人たちへ何か残そうと思い、このページに書こうと思った。

誰も見つけなくてもいい。けど、残すだけは残したい。

建太さんへ
あなたと出会って、あっという間にここまできた気がします。
あなたに憧れることで随分違った自分を見れたと思います。
随分歳の離れた僕を可愛がってくれて、期待に応えることが僕の喜びでした。
その分もう期待に応えられなくて残念です。
しかし、約10年間あなたのそばにいて、楽しいことばかりでした。
本当にありがとうございました。

伊緒里さんへ
僕に舞台に上る喜びと拍手をもらう楽しみを教えて下さって、ありがとうございました。
とても自由な姿は僕にはうらやましかったです。
稽古中のちょっとした演技でも目を惹かれ、こんな役者さんになれたらと思って見ていました。
どんな馬鹿話にも真剣で、気がついたら引き込まれるその話の魅力に驚きました。
出会えただけでとても幸せだったと思います。

順二さんへ
生意気な自分を常に見ていてくれて、その辛抱強さに感謝しています。
特に生活面では心配をかけ通しでした。
でも結局ナマイキに反発しっぱなしで苦労をかけたと思います。
順二さんとのくだらないやり取りが、僕の癒しの時間だったと思います。

タカへ
自分の兄が近くにいなかったせいか、勝手に兄のように慕っていました。
稽古から帰りながらボケとツッコミの練習をしてみたり、一緒に飯を食いに行けば必要以上に大食いして驚かせてみたり。
劇団に入った頃の自分を知る同期として心許せる相手でした。
どんな状態でも残っていたから、僕も続けれたのだと思います。

美希さんへ
お互い初心者として始めたにもかかわらず、僕が役に行き詰ったときには励ましてくれて
へこみそうな時も持ち上げてくれて、時には自分の悩みを涙ながらに相談してくれて
仲間として信頼してもらってるんだなと嬉しかったです。
そんな人を裏切ったと思うととても申し訳ないです。

卓司さんへ
ただ黙々とやるべき事を進めるその姿勢が僕にはとてもかっこ良く映っていました。
小台本の稽古中、本番の稽古中、僕がうまくいかないとき常に声をかけて下さいました。
その優しい言葉がどれだけ励みになったか知れません。
本番中も客席には卓司さんがいると思えば安心できました。ありがとうございました。

千春さんへ
たぶん僕と同じ種類の性格だと思います。本音を口に出すことが苦手で。
でもそんな千春さんがいたから、僕も孤独にならずにやってこれたんだと思います。
こんな性格、誰もわかってくれない。と思わず続けてこれました。

さとちゃんへ
ずいぶん昔になりますが、すのこでさとちゃんの真似をして泣かしてしまったことがありました。
さとちゃんは真面目にやってただけなのに、すいませんでした。
笑顔を絶やさない、何事にもめげない姿勢に勇気づけられていました。
そこにいれば場が明るくなる。少しでも見習えれば良かったと思います。

太郎さんへ
池袋で一緒に過ごした日が忘れられません。
福岡に帰ってからの稽古で見せてくれた気合は、何度も僕に東京で味わった悔しさを思い出させてくれました。
最近も道具で一緒になることが多く、実は少しため口まじりで話してました。
最後まで生意気なやつだったと笑ってください。

知ちゃんへ
包み隠さず本音が言える、僕には無いものを持っていてとても脅威でした。
それと、陰の努力というものの大切さを教えてもらいました。
いつかの「サイボーグあかり」では、人に気を使えだの何だのと説教まがいの話をして困惑させたと思いますが、
あまり気にしないで下さい。

紀ちゃんへ
事務所に何時間いても何の会話も無く、奇妙な関係が面白く感じていました。
ホームページ班に必要な人間として僕をあげてくれている、とよく建太さんから聞きました。
おかげで事務所に僕の居場所ができました。ありがとう。
最近もらったスケジュール確認のメールの最後にあった「頑張って下さい」の言葉、
あの一文はとても元気が出ました。

瑞穂ちゃんへ
チラシ作りの時、懲りずに何度も絵の描きなおしをしてくれてありがとう。
もう少し僕が勤勉であれば早く仕上がったのだと思います。
小道具のこと、もっと色々伝えることができたかも知れません。

知恵美ちゃんへ
若さ・元気、その年齢の僕が欲しかったものを持ち、
何かを捨てて劇団について来る気持ちがうらやましく思えます。
「まだまだ若い」と思っていた自分に現実を教えてくれました。

塁へ
顔を見れば小言ばかりな先輩です。それでも慕ってくれてありがとう。
学生時代から部活も真面目にやってなかった僕には、初めての「後輩」と呼べる存在でした。
塁が折れないと信じ、長々と文句を言ったときもありました。
ただ、僕は芝居に一途な塁が大好きでした。
最後に見せたのがこんなんでごめん。
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